前回のランキングで5位にランクインした予防接種。今回はその深掘りです。
考えるだけで吐きそうだったあの頃を振り返ります😂
産まれた病院で予約、これが正解だった
個人クリニックで一人ずつ抱き抱えての予防接種を想像しただけでゾッとしたので、双子は産まれた機関病院に予約することにしました。
大きい病院なので双子ベビーカーで余裕を持って動けるし、スタッフさんも双子慣れしている安心感がありました。
スケジュールは自治体からもらったカレンダーで管理。毎回接種が終わったら次の予約を入れていたので、打ち忘れることなく進められました。
壁の管理ボード(第15回参照)にも予防接種スケジュールを貼っていたので、家族全員で把握できていたのも助かりました。
前抱き抱っこされた瞬間、二人とも察する
予防接種前、ベビーカーに乗っている間はぼーっとしている双子。
でも、診察室に入って前抱き抱っこをした瞬間から、二人とも察してグスグス言い始めるんです。
二人とも全く同じ反応というのが、一卵性双子らしいというか何というか(笑)
そして注射でぎゃー!おしゃぶりを咥えてふがふが文句を言いながらベビーカーに戻る、という流れが毎回セットでした。
接種後の待ち時間、心が灰になりそうだった
予防接種後は副反応確認のため待ち時間があります。
問題はここでした。
おしゃぶり効果なしで二人がぎゃー!っと泣き続けると、広い病院内に響き渡るんです。
泣き止ませる手段はない。でも周りには人がいる。その待ち時間が本当に苦痛で、心が灰になりそうでした😂
もうぐるぐる回り続けるか、できるだけ端っこにいるかしか方法は考えつきませんでした。
今となっては笑えますが、あの心を無にする時間は毎回修行でした。
体調不良でヒヤリとした日
予防接種で一番ヒヤッとしたのは、予約していたのにどちらかの体調が下り坂になりかけた時です。
双子のどちらかでも体調不良になると、二人分キャンセルしないといけない。スケジュールがずれるだけでなく、次の予約を取り直す手間もかかります。
機関病院の予約はそんなにすんなりいかないことが多いからその焦りはさらに大きい。
それでもなんとかクリアできた時はほんまにホッとしました。
かいはインフルエンザワクチンに弱い
双子に個性が出てきたのが、インフルエンザワクチンでした。
かいは毎年ワクチンを打つとインフルエンザにかかったみたいにな副反応が出るため、毎年1回だけ打つのが精いっぱいです。
同じ親から生まれた一卵性双子でも、ワクチンへの反応が違うというのが面白いというか、それぞれの個性やなと思います。
そして今年、小学校前のワクチンがまだ行けてない
こんなに頑張って乗り越えてきた予防接種ですが。
小学校入学前に打っておかなきゃいけないワクチン、今年まだ行けていません😂
大きくなってきていつでも近くのかかりつけ医のところにお願いしたらいいっか⭐️という、明らかに私の怠慢です。
秋までには終わらせるつもりです!焦りたくないし!!
管理していたはずの壁の情報は今やなく、自治体のカレンダーも更新が追いつかず…。
乳児期の頑張りはどこへやら、です。
これを読んでいる方で同じ状況の方、一緒に頑張りましょう(笑)
次回は第16回ランキング4位、買い物の深掘りです。横並びベビーカーで邪魔すぎた話、お楽しみに😊
