双子育児でこれなしでは無理だったもの10選|極早産ママのガチランキング

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前回は入院中〜搾乳期に助かったグッズをまとめました。今回は退院後のミルク期編!

約1,200gで生まれた双子たちがNICU、GCUと約2ヶ月の入院生活を経て我が家に帰ってきてくれてから怒涛の育児の日々が始まりました。でも、育児グッズを充実させたことで格段に楽になったと思っています☺️

正直4位以降はどれも同じくらいなくてはならなかったものばかりで、ランキングをつけるのが難しかったです(笑)。でもそれだけ全部が必需品だったということで、参考にしてもらえたら嬉しいです。

なしでは無理だったものランキング

1位 ラブツリーのクッション

2位 メルシーポット(鼻水を吸う機械)

3位 介護用撥水ベッドシーツ

4位 キューブ型粉ミルク

5位 哺乳瓶(病院で使っていたメーカーと同じもの)

6位 蓋つきバケツ

7位 レンジで除菌シリーズ

8位 おしゃぶり

9位 ポット・水筒

10位 ベビーベッド

番外編① 双子用授乳クッション

番外編② 哺乳瓶クッション

各ランキング詳細

🥇 1位 ラブツリーのクッション

これなしには本当に無理でした、と断言できる神アイテムです。

ラブツリーのクッションに乗せると双子がとても落ち着いて、そのままうとうとしてくれることも多かったです。

さらに夜中のミルク後の吐き戻し防止にも大活躍。クッションのおかげで少し角度がついた状態で寝かせられるので、飲んだあとすぐ布団に降ろさなくて済みました。双子育児に迷ったらまずこれを買ってほしいくらいです。

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🥈 2位 メルシーポット

もともと長女が中耳炎を繰り返したことがきっかけで購入しました。鼻水をしっかり吸い取ることで中耳炎を予防できると聞いて購入。

おかげで双子は中耳炎知らずです!鼻風邪の時に大活躍するので、子どもがいるご家庭には本当におすすめしたいアイテムです。双子だと二人分の鼻水と戦うことになるので、これは早めに買っておいてほしいです。

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🥉 3位 介護用撥水ベッドシーツ

今でもお世話になっているくらい、長く使えるアイテムです。

薄いのに全く水を通さないのが本当にすごい。夜中の吐き戻しやおむつ漏れがあっても、シーツの下まで染みないので布団を守れます。洗濯の手間が格段に減って、双子育児の救世主でした。

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4位 キューブ型粉ミルク

どこでも計量いらずで本当に助かりました。夜中の寝ぼけた状態でも量を間違えにくいのが最高です。

初期〜中期はほぼこれ一択でした。後半はコスパ重視で哺乳瓶に粉を先に入れておく作戦に切り替えましたが、余裕のない時期はキューブに本当に救われました。

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5位 哺乳瓶(病院で使っていたメーカーと同じもの)

うちはピジョンでした。ただ、産科によって採用しているメーカーが違うと思うので「うちはピジョンがおすすめ!」とは一概に言えないんです。

大事なのは、赤ちゃんが入院中に慣れたメーカーと同じものを選ぶこと。最初に慣れた哺乳瓶の方が飲みやすいので、退院前にNICUや産科のスタッフに何を使っているか確認しておくのがおすすめです。

6位 蓋つきバケツ

夜中のおむつ替えのゴミ箱として使っていました。蓋つきなので臭いが漏れにくく、寝室に置いていても気になりませんでした。

双子だとおむつのゴミがとんでもない量になるので、蓋つきは必須条件です(笑)

また、吐き戻した服などつけ置き洗いにも使えて重宝します。
どこのメーカーのものでも構いません。使いやすいものが一番だと思います☺️

7位 レンジで除菌(哺乳瓶対応)

時短で除菌できるのが本当に助かりました。煮沸消毒なんてやっている余裕はない。薬でつけていられる余裕もない(笑)。レンジにセットしてボタンを押すだけで除菌完了、これが双子育児にはぴったりです。

おしゃぶりは耐熱タッパーに少し水を張って同じくレンジで除菌していました。水の量は少なすぎると途中でなくなってしまったり、多いと十分に加熱消毒できなかったりとトラブルの原因になりやすいので注意してください。私個人としてはタッパーの底から7ミリくらい水を張っておしゃぶりを入れ500wで3〜4分くらい加熱していました。(これも自己流ですのでその点はご留意ください。)

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8位 おしゃぶり

双子の精神安定剤です(笑)正直双子にとっては1位だったと思います。

入院中のNICUから使い始めていたので、家に帰ってからも自然に継続しました。いつまで使うのか心配になることもありましたが、ふたりとも自然に卒業してくれたのでそこは安心してください😊おしゃぶりで心配されている歯並びもうちの二人は問題なさそうです⭐️

泣き止まない時、どうしても手が離せない時、おしゃぶりに何度救われたか分かりません。

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9位 ポット・水筒

この2つはセットで使っていました。ポットで常にお湯を用意しておいて、夜中は水筒にお湯を移して寝室に持ち込む作戦です。

いつでもミルクが作れるという安心感が何より大事。ポットにお湯があると泣かれてもすぐにミルクを準備できるし、水筒に入れて寝室に持っていくことで夜中に台所まで行かなくて済むだけで全然違います。キューブ型粉ミルク+水筒+ミネラルウォーターの黄金セットはぜひ試してみてください。

*ミネラルウォーターの使用については諸説あり、推奨していない方もいらっしゃいます。衛生面のリスクを十分にご確認の上、自己責任でご判断ください。

10位 ベビーベッド

双子が退院してから4ヶ月ほどは折りたたみ式一台に二人並べていました。

我が家の使い方は、長女がいる時の”避難場所”🤣

双子を気にすることなく走り回る長女から守るためベッドの上に避難するしかなかった。そして生後半年も経つと大きくなりすぎて泣く泣く2台目を購入。2台目はリーズナブルな木のベビーベッドにしました。これも彼らの命を守るため必要不可欠であったことは確かです。

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番外編① 双子用授乳クッション

正直に言うと、ほとんど使いませんでした(笑)母乳がしっかり出ていたら大活躍していたと思います。同時授乳の練習をGCUでしたんですが、私には難しくて…。母乳量が安定しているママさんには同時授乳の強い味方になると思います!

番外編② 哺乳瓶クッション

同時に泣いた時に必要かと悩みましたが結局購入していませんでした。なぜなら座布団とバスタオルでいい感じの角度を生み出せたからです🤣


基本的にはほったらかし授乳は誤嚥や窒息のリスクがあるのでNG。手が腱鞘炎になりかけた時に見守りでミルクをあげるための苦肉の策でした。ミルクも後半に入ると自分で持てるようになりラブツリーのクッションに転がして手渡すと自分で上手に飲んでくれていました。

まとめ

4位以降は正直どれも同じくらい必需品でした。でも全部揃えようとすると大変なので、まず1位と2位から揃えてみてください。この2つがあるだけで双子育児の辛さがかなり違います。

よかったら参考にしてみてください😊

次回からはシリーズに戻って、双子育児のリアルな日々をお届けします。お楽しみに!