前回のランキング4位、買い物の深掘りです。
双子連れの買い物は、試行錯誤の連続でした。
近所のスーパーに横並びベビーカーで乗り込んだ結果
まず最初にやったのは、近所のよく使うスーパーに横並びの双子ベビーカーで行ってみること。
結果は惨敗でした。
通路を塞ぐ。自分も通れなくなる場所がある。周りに申し訳ない気持ちになる。
これは無理やと悟り、少し遠くても通路の広い大型スーパーを使うことにしました。これが大正解で、広い通路は心にも余裕をくれました。
ベストスタイルの確立
買い物のスタイルもいろいろ試しました。たどり着いたのがこの形です。
一人は抱っこ紐、もう一人はベビー用の買い物カートに乗せる。そして長女むーは歩き。
週1回のまとめ買いで乗り越えていました。
ここで双子の個性が出てきます。かいは暑がりなので抱っこ紐を好まず、いーはくっ付きたがりなので抱っこ紐に収まってご機嫌。なので、かいがカート、いーが抱っこ紐というのが自然な流れでした。
そして何より長女むーが一番の功労者です。まだ3歳なのに文句も言わず歩き続けてくれた。この子なしには成立しなかった買い物でした。
夫さんは参加しません
ここで一つ補足を。
週1回の買い物、夫さんはほとんど参加しません(笑)
この買い物を毎週一人でこなしていたということです。双子育児あるあるかもしれませんが、我が家はそういうスタイルでした。
ここだけの話、夫さんがいると余計なものまで買うのでいないほうが効率的だというのものあります😂
長女が立てるカートに変わってから、みんな大満足
成長とともに買い物スタイルも変わっていきました。
大きい子が立って乗れるカートに変更できるようになってから、長女が大満足。
歩き続けてくれていたむーにやっとご褒美が来た感じで、見ていてほっこりしました。
大型スーパーは通路が広いだけでなく、こういうカートも充実しているのがありがたかったです。
お爺さんお婆さんに話しかけられ、自己肯定感が爆上がりした
3歳の子が歩き、カートとベビー用シートに赤ちゃんが一人ずつ。
客観的に見たら確かに異様な光景だったと思います(笑)
度々お爺さんやお婆さんが興味を持って話しかけてくれました。双子だと伝えると、
👴お爺さん「大変ねえ、頑張ってるねえ」
と温かい言葉をいただくことが多くて。
毎週一人で買い物をこなしていた母の自己肯定感は、その度に爆上がりしていました😆
見知らぬ方の「頑張ってるね」が、あの頃のやるしかなかった私にはどれだけ力になったか。今でも感謝しています。
次回は第16回ランキング3位、保育園の送迎の深掘りです。2歳の長女がママ役をしていた話、お楽しみに😊
