前回のランキング2位、お風呂の深掘りです。
双子は11月生まれ、退院してきたのは2月。とにかく寒い時期だったので、冷やさないようにすることに必死でした。
待機場所での大泣き、長女の鋭い一言
夫さんは夜勤があったので月に1、2回不在の夜がありました。
最初は脱衣所に双子を置いて、声をかけながら長女と入浴しようとしていました。
でも待機している双子は激怒して大泣き。理由がわからず困っていた時、当時2歳の長女がぽつりと言いました。
👧むー「動けないから怒ってんじゃない?」
その一言に、はっとさせられました。子どもは子どもなりにちゃんと状況を見ているんだなと思わされた瞬間でした。
リビングに置いてみたら、きゃっきゃっ
そこでリビングに双子を置いてみることに。
しかし、リビングに2人を置いておいて何かあったらどうしようと、娘はきちんと洗うも自分はおざなりでリビングに急いで戻りました。
すると、心配する私をよそに、双子はきゃっきゃっとご機嫌でした。動ける自由があるだけでこんなに違うんだと驚きました。
でも、やっぱり赤ちゃん二人は怖い。なんかいい手はないものかと日々情報収集に明け暮れていました。
インスタで見つけた、誰も泣かない入浴法
その後、インスタで双子のお母さんが投稿していた入浴スタイルを見つけました。
自分は湯船に入らず、服を着たまま子どもを順番にお風呂に入れるというもの。すぐに真似してみることにしました。
結果、誰も泣かない。私も楽。ええことだらけでした。
湯船は見守りに徹して、まだ立てない頃は一人ずつしゃぶしゃぶのようにさっと浸からせる形に落ち着きました。
リビングは往復するから何度も様子が見られるし、一番にむーを入れておけば何かあったら知らせてくれる。
神システムや!本気でそう思っています。
脱衣所の床で転倒した日
一度だけ、双子が「早く上げろ」とごねた時のことです。
焦りすぎて、濡れた脱衣所の床でかいを抱いたまま転倒してしまいました。
これはあかんやつや、と咄嗟にかいをぎゅっと抱きしめて腰から倒れ込みました。
こけるまでの時間、体感ではかなりありました。一番あかんこけ方やったなと思います。
かいは私がクッションになったおかげでびっくりして泣いただけで済みました。本当によかった。
この時はちょうど実の両親が泊まりに来てくれていた日で、母に一人で頑張りすぎるなと怒られたのもまた当然のことだったと思います。
私は腰を強打して、1週間くらい痛みが続きました。
脱衣所の床は、本当に危険です。同じ状況にいる方は、くれぐれも気をつけてください。
次回は第16回ランキング1位、離乳食の深掘りです。3人並べて1、2、3と食べさせていた話、お楽しみに😊
