前回、保育園生活はとても順調だったのか?と言われればそうでもありません、と締めくくりました。今回はその具体的な大変さについてです。
週明け週末の荷物は引っ越しレベル
週明け週末の荷物、これがもう引っ越しレベルでした。うちの園では毎月クリーニングに出してくれるので布団を持ち帰らなくていいだけマシだったと思います。
特に大変だったのが、オムツと着替えの準備です。双子分となると量が単純に倍。毎週これをこなすのは、かなりの労力でした。
オムツはお願いだから一袋ずつ預かって欲しい。何度思ったかわかりません。
でもこれも贅沢な悩みだったと思います。少し前の先輩ママからはちょっと前までオムツは持ち帰りだったと聞いて震えました笑
名前書きに開き直った
保育園準備で地味に大変だったのが、名前書きです。持ち物全てに名前を書かないといけません。
長女むーの時は、お名前シールを使って可愛く仕上げる余裕がありました。でも双子の時はそんな余裕どこにもなく、シールを探して貼る時間すら惜しくなり、
汚くても書けばいいわ、誰のかわかればそれでよしと開き直るようになりました(笑)
オムツやビニール袋はその典型で、毎日毎日どれだけ名前を書いたかわかりません。なので、我が家ではカタカナで書いていました。
一番楽な方法。ハンコもシールもありです。ハンコを作るのさえ面倒だったのは私です笑
夏が憎かった
夏場の泥んこ遊びが憎くて仕方なかったです。
特に3歳までのすぐどこでも座り込んでしまう時期はもう何もかもに泥が入って、野球部やサッカー部のお兄ちゃんたちよりドロドロになって帰ってきてました。服が(笑)
本人たちはありがたいことにシャワーに入れてもらってスッキリ爽やかに帰ってきてましたが、ひどいと泥の服セット✖️4みたいのがあって…
なんで4やねんん?!!2回もやったんか!
と心の中で叫びながら、まず庭の水道で泥を落とし、洗面所でさらにつけおきしてそれから洗濯していました。帰ってから洗濯機にたどり着くのに20分以上かかるのは当たり前。
後ろではご飯は〜?とガヤがうるさい。
夏はこれが憎かった笑 今ではとても良い思い出です。
むーは?と思われる方いらっしゃるかもしれません。
うちのむー様は泥がつくだけで怒りが沸点を超えるのであまりご参加されていません😂
むーの時に洗い物が増えてなかっただけにここはストレスが増えました。
熱のドミノ倒し
双子は、長女むーよりも熱を出しやすい子たちでした。月1回は絶対に呼び出しがあったと思います。
しかも一人が熱を出すと、もう一人もなる。さらにはむーまで熱を出すというドミノ現象。
結果、我が家では常に誰かが熱を出している状態が続いていました(笑)
そして、私はいつ元気だったのか?と思うほどずーっと風邪症状が治りきらずにいました。
ノロになんかなった日には地獄と化します。その話はまた書いていきたいと思っています。
荷物、名前書き、熱の呼び出し。地味な大変さが積み重なっていったのが、双子の保育園生活の実態でした。次回はまた別の角度から、この時期のことを綴っていきたいと思います☺️
