前回のランキング1位、離乳食の深掘りといってもあまりにいろんな記憶が蘇ってくるので今日はざっくりとした思い出話です。
このシリーズの中でも、一番自分の変化に気づかなかった時期かもしれません。
大人ごはんから取り分ける作戦
離乳食は、まず大人も食べられるメニューを考えて、その材料から取り分けて作っていました。
レトルトも試しましたが、双子には不評。長女に比べるとなんでもよく食べる子たちでしたが、お粥だけはベタベタした食感が嫌いだったようで、早めに軟飯に切り替えました。
ちなみにご飯は、お湯を入れてレンチンして放置というスタイルが多かったです。長女の時は鍋を使っていたのに、双子の時にはすっかり簡略化されていました(笑)
気づけば激痩せしていた
3人を順番に食べさせていると、不思議な感覚に襲われます。
自分は何も食べていないのに、食べさせている間にお腹がいっぱいになったような感覚になって、自分のご飯を食べなくなっていくんです。
これがじわじわ効いていたのだと思います。気づけば、周りからかなり心配されるくらい痩せていました。自分では全く気づいていませんでした。
体重が戻ってきたのは、双子が自分で食べられるようになって、私自身も食べる時間を確保できるようになってからでした。
自分で食べるようになってからの惨事
自分で食べられるようになったからといって、綺麗に食べられるわけではありません。
こぼす。こぼしたものを握りつぶす。なんなら投げる。
机の上も床も「これは一体何?!」という状態が続く時期がありました。
外食なんてもってのほかだと思っていた私に対して、夫さんは、
👨🦱夫さん「子どもはそんなもんやろ」
と全く気にしない様子。
私は常にアルコールシートとお尻拭きを持ち歩いて、いろんなところを拭き回る係でした。
離乳食期は、自分の体より子どものご飯を優先してしまう時期でした。もし今同じ状況の方がいたら、少しでいいので自分のご飯も食べてください。あの頃の自分に伝えたい言葉です。
