前回のランキング3位、保育園の送迎の深掘りです。
毎朝のことだからこそ、積み重なるとじわじわ効いてくる大変さがありました。
雨の日は母だけびちゃびちゃ
雨の日の送迎は、双子を一人ずつ抱っこして車に乗り降りさせるしかありません。
周りのお母さんたちは傘をさしていましたが、私にその余裕はありませんでした。
子どもたちにはタオルを頭からかぶせて、自分は撥水の帽子だけかぶって早歩きで車と保育園を往復。結果、母だけがびちゃびちゃになるという構図です。
送った後は仕事に行かないといけないので、あまりのびちゃびちゃもダメ。撥水帽子は数少ない防御策でした。
そして長女むーは、双子の残された方が号泣しないように最後まで待っていてくれる係。いつもながらむーなしの双子との生活は考えられませんでした。本当にお世話になりました。
廊下は毎朝の競歩だった
双子が2歳、3歳と成長するにつれ、預ける教室がだんだん奥の方に移っていきます。
つまり、双子を二人抱えて長い廊下を歩く距離が伸びていくということ。朝の忙しい時間、これはなかなかの負荷でした。
廊下を競歩している感覚で毎朝を過ごしていました。
置き去りとはまさにこの事を言うのではと思うほど、双子を教室の床に置く、先生にお願いします!と声をかける。長女の教室(2階)に急ぐ。これが毎日でした。
駐車場では長女とも手を繋ぎたい
駐車場に着いてからも気は抜けません。
双子を抱えながら、長女とも手を繋ぎたい。
車の往来もあるので安全のために離したくない気持ちがありました。抱えた余った指を差し出し、指の筋が切れるんちゃうかと思うながらもなんとか繋いでいました😂
両手両腕をフル活用しながらの移動が毎朝のルーティンでした。
月曜日は肩が外れそうだった
特に大変だったのが月曜日です。
週末に使ったシーツや着替え、オムツやお尻拭きの補充など、月曜日は持っていく荷物が一気に増えます。
3人分の荷物と双子を抱えて、肩から外れそうな思いで送り届けていました。
あの頃の自分の肩、本当によく頑張ってくれたと思います。
それでも「大きくなる」の言葉を信じて
「どんなに大変でも日々子どもは大きくなっていくから。」
そう友人が常々励ましてくれました。確かに赤ちゃんのままっていうことはないかと、少しずつできることが増えるというのも実感する。
きっともうすぐ自分で教室まで行ける!そう信じてあの頃は”運んで”いました。
あの言葉通り、今では「行ってきまーす!」と自分でリュックを背をって登園していきます。
今、子育てが大変なママもパパも子どもは少しずつでも確実に成長していきます。
一緒に頑張っていきましょう🍀それでもしんどい時はしんどい。それもまた本当ですよね。
次回は第16回ランキング2位、お風呂の深掘りです。頭が割れそうだった待機タイムの話、お楽しみに😊
