両親が京都に帰ってから、本格的な双子育児が始まりました。
今回は1歳までを振り返って、やってみてわかったしんどかったことをランキング形式でまとめます。笑えるけど笑えない、そんな日々でした。
ランキング一覧
1位 離乳食
2位 お風呂
3位 保育園の送迎
4位 買い物
5位 予防接種
🥇 1位 離乳食
これが1位の理由は、激痩せしたからです。
やや赤ちゃん帰りした長女と双子3人を並べて、一人ずつ順番に食べさせていました。お腹が空く時間が一番泣いていたので、急いで用意して急いで食べさせる毎日。3人ならばして分からなくならないように1、2、3、1、2、3と言いながらあげてました🤣
気を抜くとお皿をひっくり返す惨事も多々ありました。双子だから2倍の確率でやってきます。そして激しい(笑)
長女は姉なのに双子と同じものを食べたがる。双子は「早くしろ」と泣く。自分のご飯を食べる暇なんてありません。
周りからかなり心配されるくらい痩せていたそうですが、自分では全く気づいていませんでした。体重計に乗る暇すらなかったので。
少し一人で食べてくれるようになってから半年ぶりに体重が戻った気がします。離乳食はお母さんも食べてください、と過去の自分に言いたいです。
🥈 2位 お風呂
まず長女と一緒に少し風呂場のドアを開けて入り、その後双子を一人ずつ洗って湯船に浸からせる流れでした。
問題は双子の待機タイム。ベビーチェアに座らせているとプルプル震えながら二人して大声で泣くんです。風呂場で響くので頭が割れそうでした。
濡れてる脱衣所の床でかいを抱いたまま滑ってひっくり返ってしまい、かいをぎゅっと抱きしめてかいだけでも無事でいてくれ!と思いながらひっくり返りました。しばらく頭も腰も痛かったです😅
あるときインスタで「母は後で服着たまま子どもだけ先に入れる」というママさんの投稿を見て真似してみたところ、これが大正解。
子どもたちも自由を奪われないのが良かったのか、リビングにざっと拭いて転がしておいてもご機嫌でした。
湯船はゆっくり浸からせられないのでしゃぶしゃぶのようにちょっとつけてあげる感じ。夫さんが休みの日はゆっくり入れていたので、それでよしとしました。
立てるようになったら湯船に少し立たせて見守っていましたが、大体「暑い!はよ上げろ!」と怒っていた気がします(笑)
3位 保育園の送迎
双子を連れて長女の保育園に送り届けるだけで一仕事でした。
まず出発までが大変。一人を車に乗せてチャイルドシートを止めて戻ってもう一人を乗せる、という作戦でしたが、最初に乗せた方が「置いていかれるー!」と泣くので長女に見ていてもらう形に。2歳の長女がママ役です(笑)
途中からは二人同時抱っこで車に乗せる作戦に切り替えました。移動が1度で済むようになってかなり楽になりました。
腕はムキムキになりましたが…
毎日のことなので積み重なると体力的にもかなりきつい日もありました。
4位 買い物
最初は横並びの双子ベビーカーで挑みましたが、スーパーの通路でめちゃくちゃ邪魔でした(笑)
試行錯誤の末、一人は抱っこ紐・もう一人を買い物カートのベビー用に載せるのがベストと気づきました。長女はずっと歩き。よく頑張っていたと思います。
成長するにつれ今度はカートの取り合いが始まりましたが、それはまた別の悩みです(笑)
5位 予防接種
個人クリニックで一人ずつ抱き抱えての予防接種を想像しただけで吐きそうだったので、双子は産まれた機関病院で予約していました。
大きい病院なので双子ベビーカーも余裕だし、診察室はギリギリながらも注射の時だけ抱き抱えて終わったらベビーカーに戻す作戦がうまくいきました。
おしゃぶりを咥えさせてふがふが泣きながら文句を言っている双子に、
👩私「もう大丈夫です」
と言い聞かせていたのが懐かしいです(笑)
まとめ
5位まで振り返りましたが、正直全部1位です(笑)
大変だったことばかり書きましたが、楽しさや面白さももちろんありました。
あれ?最近楽かも?と思えたのは、双子が2歳を過ぎてからだったと思います。
頑張ることは良いことだけど、昔の私に言うならもうちょいテキトーでもいけるから子どもたちと笑える時間も作りや〜です。あの時どんな表情だっか思い出せないこともあります。全部やろうとしなくていい。うまくいかなくても笑顔でいられることが一番です😊
