双子と長女、同じ保育園に入れた話。「この人僕らを置いていく気や」からの4ヶ月間

日々のこと

これから始まる保育園シリーズ。第1回は入園の経緯と、初登園の日の話です。

姉と同じ保育園に入れた安堵

双子は、長女むーが通っていた保育園に二人とも入れることができました。これは本当に助かりました。

双子だから優先されたのか、医療職だからなのか。理由は正直わかりません。

都市部ではないことも一つの要因だったとは思っています。あと、申請する時期も大切なようで。先輩パパでもある薬局の社長から、4月入所まで待たないなら12月までに入所した方がいいとアドバイスをもらっていたので、そのタイミングを目指して動いていました。

双子がバラバラの園になって、子どもたち3人が3つの違う場所に通うことになったら、と考えるとそれだけで身の破滅だと思っていました。だから入園が決まった時は、心底ほっとしました。

この人僕らを置いていく気や!!

初めての登園日。双子は、まるでこう言っているかのようにギャン泣きしました。

この人僕らを置いていく気や!!

慣らし保育と言ってもわかるわけがありません。状況的にはその通りです。

2時間後迎えにいくと、可愛らしい先生に二人ともくっついてメソメソしていました😅

そしてこの状況、初日からかなりの期間続きました。

先生たちがあまりに優しいので、その後もずっとくっついてぐずぐずしている状態。

あんたらうまく甘えようとしてないか?演技なんちゃうか??

オカンやなくてええやないか、というのが正直な感想でした(笑)

一方の長女むーはというと。

👧むー「お姉ちゃんこっちだからー」

と、友達の元へあっという間に走り去っていきました。おーぃ、たまには相手してやってよーという母の声は届いていません。プロ園児の余裕を感じた瞬間でした。

好きな先生ができるまで4ヶ月

双子のぐずぐずは、しばらく続きました。

しかも、

好きな先生がいないと落ち着かない状態が、なんと4ヶ月ほど続いたと思います(笑)

それだけ長くかかったということは、裏を返せば、それだけ信頼できる先生に出会えたということでもあります。

今ならそう思いますが、当初はもうそんな泣かなくていい。迷惑をかけるんじゃない、という焦りでいっぱいでした。

それでもなんとか自分たちの居場所を見つけてたくましく保育園生活に徐々に慣れていってくれていました。

さて、保育園生活はとても順調だったのか?と言われればそうでもありません🤣

それは次からお話ししていきたいと思います。