[子連れ”冬” 旅行]こんなに幸せでいいの?!グランピングで叶う最高の休日

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グランピングで家族のステージをあげる!

こんにちは!現在7歳の娘と5歳の双子の息子、計3人の子育て真っ最中のママです。

まだ子どもたちが4歳と2歳だった頃、

「まだ子どもが小さいから、キャンプは無理かな

「アウトドアなんて、危なくないの?」

私も最初はそう思っていました。でも、実際に体験してみて驚いたんです。

グランピングは、むしろ乳幼児連れにこそ体験してほしい!

特に冬の楽しみ方はまた格別。

今回は、1歳から幼稚園児までのお子様を持つご家族向けに、冬のグランピングのメリットと、絶対に押さえておきたい安全対策をお伝えします。

冬グランピングが向いている理由

虫刺されの心配ゼロ!デリケートな肌を守れる

夏のキャンプで一番困るのが虫問題。

冬なら虫がほとんどいないので、虫刺されの心配がありません! 虫除けスプレーも蚊取り線香も不要。デリケートな赤ちゃんの肌にも安心です。

食中毒のリスクが低く、離乳食・幼児食も安心

夏は食材が傷みやすく、特に離乳食や幼児食を持参する場合は衛生管理が大変です。でも冬は気温が低いため、食材の保存がしやすく食中毒のリスクも格段に下がります。

クーラーボックスも保冷剤も少なくて済むので、荷物が減るのも嬉しいポイントです。

予約が取りやすく、料金も20~40%オフ!

夏のグランピングは数ヶ月前から予約でいっぱいなんてことも。でも冬はオフシーズンなので、

  • 直前でも予約が取れる
  • 料金が夏比で20〜40%安い
  • 平日ならさらにお得なプランも

我が家は、突然計画を立てることも多いので予約が取りやすいことは大きな味方です!

他のお客さんが少なく、子どもが騒いでも気を使わない

小さな子連れだと「泣き声で迷惑かけないかな」と心配になりますよね。冬のグランピングは利用者が少ないため、

  • 隣のテントとの距離が遠い
  • 施設全体が空いているので貸切感覚
  • 共用スペースも混雑していない

双子が2歳だったこともあり、キャビンを利用しました。

暖房完備で赤ちゃんのお世話がしやすい

「冬のアウトドアって寒くないの?」と思われるかもしれませんが、最近のグランピング施設は

  • エアコン完備で室温調節が簡単
  • 石油ストーブでポカポカ(柵付きで安全)
  • 床暖房やこたつがある施設も

テント内は20〜25℃に保てるので、おむつ替えや授乳も快適。むしろ自宅より暖かいくらいでした!

焚き火体験が子どもの好奇心を刺激する

冬の焚き火は、幼稚園児にとって最高の体験学習になります。

  • 火の温かさを体感できる
  • 火の危険性を学ぶ機会にもなる
  • マシュマロを焼いて「変化」を観察

我が家が泊まった施設では、火おこし体験がありました。なかなかつかない火に格闘する私たちを応援してくれていた子どもたち。小さな火種から焚き火になると、娘は「火って熱いから怖いね」言いながらとマシュマロ焼きに興味津々。普段できない貴重な体験でした。

早寝早起きの生活リズムが作りやすい

冬は日が暮れるのが早いので、自然と早寝早起きのリズムになります。

  • 17時頃には暗くなり、焚き火タイム
  • 18〜19時には夕食、お風呂
  • 20時頃には就寝準備

夏のキャンプだと21時過ぎまで明るくて寝かしつけが大変ですが、冬なら無理なく早寝できます。翌朝も朝日と共に目覚めて、健康的な生活リズムに!

【重要】子どもを危険から守る!冬グランピングの安全対策

メリットがたくさんある冬のグランピングですが、小さな子どもの安全を守るために、いくつか注意すべき点があります。実際に体験して「ここは気をつけないと!」と感じたポイントを、具体的な対策と共にお伝えします。

【最重要】ストーブ・焚き火による火傷防止

暖房器具や焚き火に子どもが近づいて火傷する危険から守ることが冬のグランピングで最も重要なことの一つです。楽しい思い出をたくさん作るために、対策は怠らないようにしましょう。

具体的な対策:

  • 大人が必ず見守る – ストーブ、焚き火と見慣れないものには興味が湧く子どもさんも多いです。特に焚き火中は必ず大人が側にいる。ママが料理、パパが子ども見守りなど役割分担を。バーベキューの網は子どもたちの目線よりも少し上の時があるので、よく見えておらず走り回ることも。火の周りには近づきすぎないよう大人がガードになっていました。
  • できればエアコン完備の施設を選びましょう。なければストーブガード(柵)は必須 – 予約時に「ストーブガード付き」の施設を選ぶ。持参も検討してください(折りたたみ式が便利)
  • 「熱い」ことを事前に教える – 出発前に絵本などで火の危険性を説明。現地でも「ここは熱いから触らないよ」と繰り返し伝える
  • 冷却シート・火傷用軟膏を持参 – 万が一に備えて応急処置グッズを持っていく

【我が家の実例】双子が1歳になってすぐのとき、一度保育園のストーブに近づこうとしたことがありました。すぐに「熱いよ!痛い痛いになっちゃうよ」と伝え、ストーブガードを触らせて「ここまでだよ」と境界を教えました。それ以降も繰り返し教えて自分たちで距離を保つようになりました。

低体温症・しもやけ予防

子どもは体温調節機能が未熟で、急激に体が冷えやすいです。特に汗冷えには注意して風邪などひかないようにしましょう。

具体的な対策:

  • 重ね着で調節 – 室内と屋外の温度差が大きいので、脱ぎ着しやすい服装を。発熱インナー + 長袖Tシャツ + フリース + ダウンなど層にする
  • 末端(手足・耳)を守る – 手袋、厚手の靴下、耳当て付きニット帽は必須。足先用カイロもあると安心
  • こまめに体温チェック – 30分に1回は手足を触って冷えていないか確認。唇が紫になっていたらすぐ室内へ
  • 濡れたらすぐ着替え – 雪遊びや水遊びで服が濡れたら即座に着替え。着替えは多めに持参(3セット以上)
  • 温かい飲み物を定期的に – 麦茶やほうじ茶、ココアなど。体の内側から温める

【雪を想定した持ち物リスト】発熱インナー3枚、長袖Tシャツ3枚、フリース2枚、ダウンジャケット、レインウェア(防風・防水)、手袋2組、ニット帽2個、ネックウォーマー、厚手靴下5足、長靴、着替え用バッグ(濡れた服を入れる)

転倒・転落事故防止

雪や霜で地面が滑りやすくなっていること、慣れないベッドだと転落する可能性もあることので十分考慮が必要です。

具体的な対策:

  • 滑りにくい靴を履く – スノーブーツや長靴など、底に溝があるもの。サイズは大きすぎないように
  • ベッドガードを持参 – 施設に確認して、なければ折りたたみ式ベッドガードを。またはクッションで壁を作る
  • ローベッド、ベビーベッドの貸し出しのある施設を選択する
  • 夜間の移動経路を確保 – トイレまでの道に小さなライトを置く。つまずきそうなものは片付ける

【我が家の工夫】3人ともベッドが初めてだったので、転落防止策としてベッドにたくさん用意されていたクッションを周りに置いて両親で子ども挟むかたちで寝ました。結果、意外と子どもたちが転がることなく朝まで眠ることができました。

一酸化炭素中毒の予防

石油ストーブや焚き火で一酸化炭素が発生する可能性

具体的な対策:

  • 焚き火はテントの出入り口付近では避ける
  • 一酸化炭素警報器の確認 – 予約時に施設に設置されているか確認。なければ持参(2,000円程度で購入可)
  • こまめな換気 – 1時間に1回、5分程度換気する。子どもが寝ている間も忘れずに
  • 就寝時はストーブOFF – 寝る時は必ず消す。寒ければ湯たんぽや電気毛布を使う

【注意】頭痛、めまい、吐き気を感じたらすぐに外へ!新鮮な空気を吸わせて、施設スタッフに連絡してください。

乾燥による体調不良の予防

暖房で室内が乾燥し、喉を痛めたり風邪をひきやすい

具体的な対策:

  • 加湿器を持参 – 小型の卓上加湿器があると便利。なければ濡れタオルを干す
  • こまめな水分補給 – 子どもは喉が渇いたと言わないことも。30分おきに声かけを
  • 保湿ケア – 顔、手、唇の保湿クリームは必須。お風呂上がりと朝起きた時にたっぷりと塗る

【持ち物】卓上加湿器、ベビー用保湿クリーム、リップクリーム、マグボトル(温かい飲み物用)

年齢別・冬グランピングの楽しみ方と注意点

子どもの年齢によって、楽しみ方も注意点も変わります。我が家の経験を元に、年齢別のポイントをまとめました。

0~1歳(乳児期)

おすすめポイント:

  • まだ動き回らないので、暖かいテント内で快適に過ごせる
  • おむつ替えスペースが広くて楽
  • コテージキャビンの利用で夜泣きしても周りに気を使わなくていい

必須の持ち物:

  • バウンサーまたはベビーベッド(レンタル可能か確認)
  • 防水シーツまたはおむつ替えシート
  • 授乳ケープ(人目が気になる場合)
  • おむつ用ゴミ袋(消臭タイプ)
  • 保温ポット(ミルク用のお湯を入れて)
  • お気に入りのおもちゃ数個

【友人の体験談】息子が1歳のときは、日中は抱っこで施設内を散歩したり、ベビーカーに乗せたまま外の空気を吸わせて、夜はテント内でゆっくり過ごしました。無理に外で遊ばせなくても十分楽しめました。

2~3歳(イヤイヤ期)

おすすめポイント:

  • 雪遊びデビューに最適な年齢
  • 焚き火の炎に興味津々で良い刺激に
  • 新しい環境で「イヤイヤ」が落ち着くことも

注意点:

  • 目を離さない – 好奇心旺盛で危険に気づかない。常に視界に入れておく
  • 迷子防止 – 名前と連絡先を書いた迷子札をつける
  • トイトレ中なら – おまるを持参するか、トイレが近い施設を選ぶ

【我が家の失敗談】双子が一瞬目を離した隙に焚き火に近づいていて冷や汗をかきました。それ以降は必ず大人2人で見守る体制にしています。

4~6歳(幼稚園児)

おすすめポイント:

  • 自然体験を最大限楽しめる年齢
  • お手伝いができて達成感を味わえる
  • 星空観察や焚き火体験が学びになる

注意点::

  • 動ける範囲も広がっているので一人歩きしないよう約束して必ず見守る
  • 火にはなるべく近づけない、体験の時は親と一緒に
  • 今から何をしようとしているのかたくさんお話ししてげることで興味も経験もより残りやすくなります!

【娘との思い出】4歳の時、焚き火でマシュマロを焼いて食べました。「できた!」という達成感で、美味しさも格別だったようで今でも「またやりたい!」と言っています。

完全版!子連れ冬グランピング持ち物チェックリスト

忘れ物があると現地で困ります。出発前にこのリストでチェックしてくださいね!

服装・防寒グッズ

  • □ 発熱インナー(上下)× 人数分 × 3セット
  • □ 長袖Tシャツ × 3枚
  • □ フリース・トレーナー × 2枚
  • □ ダウンジャケット(厚手)
  • □ レインウェア(防風・防水用)
  • □ 手袋 × 2組(濡れた時用に予備)
  • □ ニット帽・耳当て × 2個
  • □ ネックウォーマー・マフラー
  • □ 厚手の靴下 × 5足
  • □ スノーブーツ・長靴
  • □ カイロ(貼る・貼らない)× 多め

安全・衛生用品

  • □ 一酸化炭素警報器(持参する場合)
  • □ ストーブガード(施設にない場合)
  • □ 救急セット(絆創膏、消毒液、火傷用軟膏、冷却シート)
  • □ 常備薬(解熱剤、胃腸薬、虫刺され薬など)
  • □ 保険証・医療証のコピー
  • □ 体温計
  • □ 除菌シート・ウェットティッシュ
  • □ マスク(予備も)

ベビーグッズ(0~2歳)

  • □ おむつ × 多め(+5枚程度余分に)
  • □ おしりふき × 2パック
  • □ おむつ用ゴミ袋(消臭タイプ)
  • □ 着替えマット
  • □ 粉ミルク・哺乳瓶・洗浄グッズ
  • □ 離乳食・ベビーフード × 多め
  • □ スプーン・フォーク・エプロン
  • □ 抱っこ紐
  • □ ベビーカー(施設による)
  • □ お気に入りのおもちゃ・絵本

その他便利グッズ

  • □ ブランケット × 2〜3枚
  • □ 湯たんぽ(就寝時用)
  • □ 卓上加湿器・タオル
  • □ 保湿クリーム・リップクリーム
  • □ マグボトル(温かい飲み物用)
  • □ 懐中電灯・ヘッドライト
  • □ ビニール袋(ゴミ・濡れ物用)
  • □ カメラ・スマホ充電器
  • □ お菓子・おやつ × 多め

乳幼児連れにおすすめ!グランピング施設の選び方

施設選びで失敗しないために、チェックすべきポイントをまとめました。

必須条件(絶対に確認すべき)

1. 暖房設備の種類と性能

   – エアコン + 石油ストーブのダブル暖房が理想

   – 「暖かい」だけでなく「何度まで温められるか」を確認

1. 駐車スペースの位置

 - テントのそばが理想

  • 着替えなど荷物が多くなりがちなので持ち運びする距離は最短がおすすめ

2. トイレ・シャワーの場所

   – テントから徒歩1分以内が理想

   – 室内にトイレがあればベスト(夜間も安心)

   – おむつ替えスペースの有無も確認

3. 子ども向けサービス

   – ベビーベッド・ベッドガードのレンタル

   – 子ども用食器・椅子の有無

   – 離乳食の温め対応

4. 近隣の病院

   – 車で15分以内に機関病院または小児科があるか

   – 夜間・休日診療の有無

あると嬉しい条件(快適度アップ)

  • 貸切風呂・温泉がある(体を温められる)
  • 食事付きプラン(準備・片付け不要)
  • キッズスペース・遊具がある
  • Wi-Fi完備(緊急時の連絡や情報収集に)
  • チェックアウトが遅め(11時以降だと余裕を持てる)

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   素泊まり・食事付き・体験付きなど、家族に合ったプランがすぐ見つかります。

実際に使ってみた感想

私がこのサイトで特に助かったのは、

1. 「暖房完備」の検索ができた

   冬のグランピングで最重要なのが暖房。このフィルターのおかげで、安心できる施設だけに絞り込めました。

2. 施設への問い合わせがスムーズ

   「1歳の子がいるのですが、ベビーベッドは借りられますか?」とメッセージを送ったら、翌日には返信が。丁寧に対応してもらえて安心しました。

3. キャンセルポリシーが明確

   子どもが体調を崩すことも多いので、キャンセル料がいつから発生するか事前に分かるのは助かりました。

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まとめ:準備をしっかりすれば、乳幼児連れの冬のグランピングは最高の思い出になる!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

「小さな子どもがいるから」と諦めていた冬のアウトドア体験。でも、

  • メリット:虫ほぼゼロ、食中毒リスク低、予約取りやすい、料金安い、人が少ない、暖房完備で快適、特別な体験ができる
  • 安全対策:火傷防止、低体温予防、転倒防止、一酸化炭素中毒予防、乾燥対策、迷子対策

これらをしっかり押さえれば、安心して楽しめます。

我が家の娘と双子も、冬のグランピングが大好きになりました。

  • 「焚き火でマシュマロ焼いたね!」
  • 「お星さまいっぱいあったね!」
  • 「また行きたい!」

と、今でも毎日のように話しています。

普段の生活では味わえない、特別な家族の思い出。

暖かいテントの中で過ごす時間、焚き火を囲んで食べるご飯、満天の星空…。子どもたちの心に、きっと素敵な記憶として残るはずです。

「まだ子どもが小さいから」と諦めず、ぜひこの冬、家族でグランピングに挑戦してみてください!