マシュマロ

マシュマロを食べるたびに新生児くらいの3人のほっぺを思い出す

ふわふわで儚い肌

すぐ荒れるからプロペトをよく塗っていた

試しに他のを塗ったらえらいことになったこともある

今でも大福のようにツヤツヤもちもちやけど

あのマシュマロにはもう誰も戻れへん

その分たくましく活発に動く君たちを見ていられるワタシは幸せ者やなとつくづく感じる

大好きやったあの仕事を辞めると決めた自分は間違ってないと思わせてくれるのはこの子たちとの時間

マシュマロを子どもたちと奪い合いながら食べるのは面白い

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