たまご

〜離乳食①〜

寝返りやら黄昏なきやら色々イベントはあるけれど先に

離乳食のたまご

たまごはホンマにアレルギーを起こしやすい

しかも赤ちゃんって小さいからちょっと蕁麻疹が出ただけでも派手なことになる

これは世の母は誰もがビビってやめる

ただやめるとその子はたまごアレルギーの道を進むことが多い

自然と受け入れられる体になることもあるけれど多くは難しい

むーはというと

本の通り耳かき”ひとさじ”分の黄身から始めた

”ひとさじ”を3日間

4〜6日目に”ふたさじ”

7〜9日目”みさじ”

やってられない

正直面倒くさい

残ったカチカチのゆでたまごを毎日食べるのも飽きてくる

しかし

10日目くらいに”よんさじ”をやってみたその日

見事な蕁麻疹が出た

むーのキャパをオーバーしたらしい

若干慌てる

薬剤師の端くれでも焦る

ここで落ち着いていられるのは元々よりホンマにちょっと多かっただけやから

いきなり多量にいくとわかりやすく言えば喉に蕁麻疹のでかいのができて息ができなることもあるから絶対にやってはいけない

抗アレルギーをもらいたまごは3日間ほどおやすみ

そして

どこまで食べる量が戻るかというと!

初めの”ひとさじ”!!

まさにスタートに戻る

絶望しかない

絶望しかないがやるしかなかった

黄身が終わったら白身

白身はアレルギーが出やすいらしいのでより少量から増やしていった

白身まできてスタートには戻りたくない

こちらも必死である

離乳食においては全てが少しずつ

やけどここのホンマに少しずつが大事

諦めず赤ちゃんの体に合わせてアレルギーの出ない範囲で慣らしていく

そうすれば親がアレルギー持ちでも子どもはアレルギーを克服できることも多い

食べさせるだけでも大変やけど諦めないことで子どもが食べられる選択肢が増える

それだけを思って毎日毎日1個のゆでたまごをゆがいてむーと二人食べた

今思えば起きたら夫さんにあげればよかった

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